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03 IT導入補助金

サービス等生産性向上IT導入支援事業

「生産性の向上」のための、業務プロセスの改善と効率化を助ける「ITツール」を導入する時に活用できる補助金です。多くの企業が採択されている大人気補助金です。

唯一、上限額が500万円未満の補助金です。一般に、補助金を申請し受給するまでにはかなりの手間がかかります。手間負けしない金額として500万円を1つの目安としていますが、この補助金だけは例外的にお勧めであるため、ご紹介することにしました。
採択者数が多いのが特徴の1つで、2019年は7,000件を超える事業者が採択されていますが、知名度があがるにつれ、採択率が低くなって来てしまったのが難点です。
ITツールの導入はあらゆる業種において必要性が高まっています。この補助金はほとんどすべての業種で活用でき(風俗業、宗教法人等は除く)、様々な場面で活用されています。
補助対象となるITツールは、事務局に登録されている IT ソフトウェアです。メインとなる「ソフトウェア」だけでなく、ソフトウェアの機能拡張などの「オプション」や、ソフトウェアの導入コンサルティング費などの「役務」も補助対象となります。スクラッチ開発(既存のパッケージの利用ではなく、独自にシステムを開発すること)、ソフトウェアの大幅なカスタマイズは対象外です。
申請に際しては、IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必要になりますが、他の補助金に比べ、申請方法も比較的簡易です。
申請タイプのA類型、B類型は、まとめて導入する必要のあるプロセスの数、補助上限額・下限額などが異なっています。(プロセスとは、ソフトウェアが持つ機能を類型化しまとめたグループのことで、全ての業種に共通した名称の10のプロセスが設定されています。)
名称の通り、「生産性の向上」を目的としていることから、定められた労働生産性の伸び率およびそれと同等以上の生産性の向上を目標とした事業であることが申請要件です。
2020年以降は、給与支給総額の増加や事業場内最低賃金を一定の水準に保つことなども、申請要件または加点要件として設定される可能性があります。
結果として申請要件を満たさなかった場合には、補助金返還の可能性もありますのでご注意ください。

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