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サポイン

サポイン

戦略的基盤技術高度化支援事業

「サポイン」と呼ばれ親しまれている有名な補助金です。 中小企業が研究機関と連携して行う、製品化につながる研究開発、試作品開発、販路開拓を3年にわたり支援してもらえます。

サポインとは、「サポーティングインダストリー」 すなわち「下請企業」の意味ですが、なぜこの補助金がこう呼ばれているのかというと、 日本の製造業を支えているのは下請中小企業であり、その下請中小企業の基盤となる技術力を強化するための補助金だからです。

3年間で約1億円と、中小企業向けの補助金でありながら補助金額が大きいのが一番の特長ですが、比較的自由に使える「間接経費」 が30%もあることや、人件費が対象となることなど、他にも魅力がたくさんあります。

ものづくり高度化法に基づく情報処理、 精密加工、立体造形等の12技術分野の向上につながる研究開発、その試作等の取組が対象です。 レベルの高い技術開発をするなら、狙ってみる価値は十分あるでしょう。

一方、大学·公設試験研究機関等の研究機関との連携が必須なので、 申請時も採択後も、他の補助金より手間がかかるのは確かです。

研究開発を伴わない販路開拓のみの事業は対象外です。 補助対象は、製品化につながる可能性の高い研究開発、試作品開発及び販路開拓への取組までですが、この事業の成果を用いて、事業化までの道筋が明確に描けているかが重要な評価ポイントとなっています。

研究開発計画のうち本質的な部分(研究開発要素がある業務)を共同体外へ委託、 外注することはできませんが、大企業やみなし大企業も共同体に入ることが可能です (ただし、補助金額の3分の2以上を中小企業が受け取る必要があります)。
公募が始まってから研究機関との連携の準備をしていては間に合わないからでしょう、公募開始に先立って、中小企業庁から予告が出されるのが常となっています。

採択事例
・オールカーボンキャパシタからなる蓄電デバイスの開発
(スペースリンク株式会社)
・Alを用いた診断根拠提示型細胞抱診断高度支援システムの研究開発
(株式会社ブレイン)
・直接接合法による高密度先端実装デバイス用一括自動接合技術の開発
(アユミ工業株式会社)


補助金額の上限
9,750万円/3年(4,500万円/年)

補助率の上限
中小企業:2/3 大学
公設試験研究機関等:定額

補助事業期間(最長)
3年度

中小企業向き
中小企業を主な対象とした補助金です。

採択数
138件(2019年)

採択率
45.3%(2019年)


申請タイプ
【補助金】


連携
大学·研究機関等と連携して申請する必要があります。

法認定等
法認定の取得は、2020年より申請要件ではなくなりました。

審査方式
書類審査に加え、必要に応じてヒアリングが行われる場合があります。

対象となる経費
物品費(設備備品費、消耗品費)、人件費,謝金、旅費、その他(外注費、印刷製本費、会議費、運搬費、その他(諸経費))、委託費、間接経費(直接経費の30%以内)
※外注費と委託費の合計額は、総額(間接経費含む)の1/2以内。


公募期間
1月31日~4月24日(2020年)

問い合わせ先
経済産業省 中小企業庁 経営支援部 技術,経営革新
課 TEL:03-3501-1816 (直通)

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