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戦略的省エネルギー【戦略的省エネルギー技術革新プログラム】

現行の「省エネルギー技術戦略」で掲げる「重要技術」を中心に、高い省エネルギー効果が見込まれる技術開発を支援してくれる補助金。

省エネ法に定められたエネルギー(燃料、熱、電気)の、大幅な使用量削減が見込まれる技術の開発に対し支援が行われます。
この補助金の特徴は、経済産業省とNEDOが定めた現行の「省エネルギ一技術戦略」に掲げる「重要技術」に該当する技術開発テーマが優先的に採択されることにあります。
省エネルギー技術戦略の重要技術は、2019年7月に3年ぶりに改訂され、廃熱利用や再エネ主力電源化につながる省エネルギー技術が追加されています。重要技術の一覧をまず確認しましょう。
申請タイプは、①基本スキームと②テーマ設定型事業者連携スキームに分かれています。②は連携が必要かつ中小企業にとっては大規模なので、連携体の1メンバーとして参加する形が現実的でしょう。
中小企業でも比較的チャレンジしやすい①では、開発リスクや開発段階が開発技術ごとに異なることを考慮し、上限額や補助率、実施期間が異なる3つの技術開発フェーズが設けられています。
それぞれ上限額や補助率、実施期間が異なっています。どれか1つを選んで申請してもいいですし、組み合わせて申請することも可能です。
複数の技術開発フェーズの組み合せで採択された場合、フェーズ移行時にはステージゲート審査が行われます。また、「実用化開発」、「実証開発」のみの場合でも、3年で行う場合は、2年目終了前に中間評価が行われ、その評価によって、継続の可否が決定されます。

【採択事例】
①-A:次世代自動車用磁歪式トルクセンサの開発
多摩川精機株式会社
①-B:土砂等貨物の運搬効率を飛躍的に向上させるフッ素樹脂と金属板の直接接合技術によるダンプカー等荷台設置部材の開発
株式会社ヒロテック
①-C:インクジェット印刷と無電解銅めっきによるFPC量産技術開発エレファンテック株式会社
②:多品種少量生産に適した半導体デバイス製造ファプの実現
株式会社共和電業/浜松ホトニクス株式会社
一般社団法人ミニマルファブ推進機構/横河ソリューションサービス株式会社
誠南工業株式会社/株式会社デザインネットワーク

・補助金額の上限
①-A:2,666万円(1,333万円×2年)
①-B:6億円(2億円×3年)
①-C:15億円(5億円×3年)
②33億3,000万円(6億6,600万円×5年)
※①-Aおよび②は概算※大企業個社(共同申請者、委託先または共同研究先なし)の体制の場合は別途上限額
・補助率の上限
①-A:2/3 ①-B:2/3 ①-C:1/2
②:2/3※大企業個社の体制の場合は別途補助率
・補助事業期間(最長)
①-A:2年度 ①-B:3年度 ①-C:3年度
②:5年度
・中小企業向き
企業規模に関係なく申請できますが、中小企業は補助率が優遇されています。中小・ベンチャー企業による申請(メンバーに含むものも対象)は加点されます。
・採択数
第1回①-A:3件 ①-B:10件
第2回①-A:4件 ①-B:8件 ①-C:3件
②2件合計:30件(2019年)
・採択率
第1回50.0%第2回58.6%(2019年)

【申請タイプ】
(補助金)①-A:基本スキーム(インキュベーション研究開発フェーズ)
(補助金)①-B:基本スキーム(実用化開発フェーズ)
(補助金)①-C:基本スキーム(実証開発フェーズ)
(補助金)②テーマ設定型事業者連携スキーム

・連携
①は連携可能、②は連携必須
・法認定等
法認定は不要
・審査方式
書類密査に加え、必要に応じてプレゼンテーション審査が行われる場合がある
・対象となる経費
機械装置費等(土木・建築工事費、機械装置等製作・購入費、保守・改造修理費)、労務費(研究員費、補助員費)、その他経費(消耗品費、旅費、外注費、諸経費)、委託費・共同研究費(50%未満)

【問い合わせ先】
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
省エネルギー部「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」事務局
FAX:044-520-5187
E-mail shouene@nedo.go.jp

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