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未踏チャレンジ2050

革新的な低炭素技術シーズに関する先導研究を行うNEDOの委託事業。産業界の二ーズを踏まえNEDOが指定した課題を、産学連携で解決することを目指している。

2017年から公募のある委託事業です。事務局であるNEDOが指定する研究開発内容は、毎年そう大きくは変わっていません。2019年は、以下が指定されました。

①次世代パワーエレクトロニクス
②環境改善志向次世代センシング
③超電導材料開発及び応用
④軽量・耐熱の極限を目指す未来材料
⑤C02有効活用Net Zero Emissionあるいは低濃度CO2直接資源化

いずれかの分野に該当する、2050年頃を見据えた温室効果ガスの抜本的な排出削減を実現する革新的な技術・システムについて「解決するべき技術課題」と「それを解決する研究開発内容」の提案が公募され、選ばれた提案が、NEDOの委託事業として実施されることになります。
実施体制は、原則として企業および大学・公的研究機関等で構成する産学連携体制です。民間企業と大学等の連名申請の他、大学等が単独申請し、民間企業に再委託し共同実施する形も認められています。
大学・研究機関の登録研究員(研究開発責任者・主要研究員を含む)は40歳未満であることが条件(再委託先、共同実施先を含む)です。
実施期間は3~5年ですが、研究開発の途中段階でステージゲート審査が実施され、その審査結果や進捗状況等により、見直しや中止がなされる可能性もありますので注意しましょう。

【採択事例】
・研究分野:超軽量・超耐熱構造材料
新次元の超軽量ハイエントロピー合金等の研究開発
株式会社コベルコ科研/国立大学法人北海道大学
・研究分野:Net zero Emission(NZE)を実現するC02有効活用技術
二酸化炭素とジオールの重合用固体触媒プロセスの開発
国立大学法人東北大学/新日鐵住金株式会社
・研究分野:Direct Air capture(DAC)を実現する複合技術
排気ガス由来低濃度CO2の有用化製品への直接変換
国立研究開発法人産業技術総合研究所/東ソー株式会社

・委託金額の上限
1億円(2,000万円x5年)
・補助率の上限
委託(1/1)
・委託事業期間(最長)
5年度
・中小企業向き
企業規模に関係なく申請できますが、中小企業は間接経費比率が優遇されている。
・採択数
9件(2019年)4件(2018年)8件(2017年)
・採択率
27.3%(2019年)18.2%(2018年)20.5%(2017年)

【申請タイプ】
(委託事業)

・連携
大学・研究機関等と連携して申請する必要がある。
・法認定等
「ワーク・ライフ・バランス等推進企業」に関する認定を受けていると加点される。
・審査方式
書類審査に加え、必要に応じてヒアリングが行われる場合がある。
・対象となる経費
機械装置費等(土木、建築工事費、機械装置等製作・購入費、保守・改造修理費、¥)、労務費(研究員費、補助員費)、その他経費(消耗品費、旅費、外注費、諸経費)、間接経費(中小企業:20%以内、その他:10%以内)委託費・共同研究費

【問い合わせ先】
NED(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
イノベーション推進部 フロンティアグループ
FAX:044-520-5177
E-mail mitou@nedo.go.ip

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