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再エネ熱利用コスト低減技術開発 【全国再生可能工ネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発】

再生可能エネルギー熱利用システムのトータルコスト低減を実現する、高効率機器の開発や、蓄熱や複数熱源を組み合わせたシステムの実用化技術の研究開発を支援してくれる補助金です。

地域偏在性がなく安定したエネルギー源として、 地中熱、 太陽熱等の再生可能エネルギー熱利用が注目されています。 この補助金は、それらを普及拡大させるための、コストダウンを目指す研究開発で、コンソーシアム体制で取り組むものが対象です。
具体的には以下の2つの事業が対象となっています。

①地中熱利用システムの低コスト化技術開発
大規模建築物、 小規模建築物等、 それぞれの建築物に導入することを想定した、我が国の利用に適合した高効率機器の開発、施工期間短縮に資する施工技術の開発、地中熱利用システムの最適化技術の開発、 評価・定量化技術の高機能化開発等に取り組み、地中熱利用システムのトータルコスト低減に資する技術を開発する事業。

②太陽熱等利用システムの高度化技術開発
高効率機器の開発や、年間を通じた太陽エネルギーの最大限の活用に資する太陽熱利用機器の開発、 評価・定量化技術の高機能化開発、 再生可能エネルギー熱を含む多様な熱源を組み合わせたシステムの最適化技術開発等に取り組み、太陽熱等利用システムのトータルコスト低減に資する技術を開発する事業。

②では、太陽熱の他に、下水熱、雪氷熱、温泉熱、海水熱、河川熱、バイオマス熱等も対象です。
「コンソーシアム体系で取り組むもの」とありますが、必ずしも大々的なコンソーシアムを組む必要はありません。 2019年の採択結果では、5件中3件が2社での申請で、中小企業の参加も見られます。 いかによい相手を探して連携するかが成功のポイントでしょう。

【採択事例】
①給湯負荷のある施設への導入を想定した地中熱利用ヒートポンプシステムの研究開発
<株式会社ワイビーエム/昭和鉄工株式会社>
①ZEB化に最適な高効率帯水層蓄熱を利活用したトータル熱供給システムの研究開発
<日本地下水開発株式会社/ゼネラルヒートポンプ工業株式会社>
②天空熱源ヒートポンプ(SSHP) システムのライフサイクルに亘るコスト低減・性能同上技術の開発
<鹿島建設株式会社/ゼネラルヒートポンプ工業株式会社>


補助金額の上限
3億円(1億円×3年)

補助率の上限
1/2

補助事業期間(最長)
3年度

中小企業向き
企業規模に関係なく申請できます。

採択数
第1回:①2件 ②1件
第2回:①2件
合計: 5件(2019年)

採択率
第1回:100.0%
第2回:100.0% (2019年)


申請タイプ
【補助金】 ①地中熱利用システムの低コスト化技術開発
【補助金】 ②太陽熱等利用システムの高度化技術開発


連携
コンソーシアム形式での申請が必須です。

法認定等
法認定は不要です。

審査方式
書類審査に加え、必要に応じてヒァリングが行われる場合があります。

対象となる経費
機械装置費等(土木・建築工事費、機械装置等製作・購入費、保守・改造修理費)、労務費(研究員費、補助員費、その他(消耗品費、旅費、外注費、諸経費)、委託費、共同研究費

公募期間
第1回:3月8日~4月18日
第2回:9月17日~10月21日(2019年)

問い合わせ先
NEDO (国立研究開発法人新工ネルギー産業技術総合開発機構) 新エネルギー部熱利用グループ
FAX : 044-520-5276
E-mail : thermalgroup@ml.nedo.go.jp

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