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産学連携医療イノベーション【産学連携医療イノベーション創出プログラム】

大学等が有する「挑戦的な技術シーズ」を医療への適用を目指す企業に戦略的に受け渡すことを目的に、研究開発、特許網構築、ビジネスプラン策定を支援してくれる制度。

オープンイノベーションによる革新的な新薬の研究開発」(テーマ1)と「急激な少子高齢化社会を支える革新的医療技術・医療機器の研究開発】(テーマ2)のどちらかの研究開発テーマに沿うものが対象です。テーマはずっと変わっていませんので、今後もしばらく大きく変わる可能性は低いでょう。

支援スキームには、①ACT-M(基本スキーム)と②ACT-MS(セットアップスキーム)の2つのスキーム(申請タイブ)があります。①は、技術シーズを有する大学等と、その実用化を目指す企業の連携で行い、産学が役割分担(連携)して研究開発をします。②は、技術シーズを有する大学等と、その利用を希望するセットアップ企業の連携で行います(そのため、研究開発費の支援対象は、大学等のみが対象です)。

毎年、①は0~8件、②は0~6件の新規事業の採択が目安となっており、挑戦するグループも多いため、採択率は10%前後とかなりの高倍率ですが、共同提案機関には中小企業も散見されます。

【採択事例】
①(テーマ1)
中枢神経症状を伴うガングリオシドーシスの遺伝子治療法開発
代表機関:徳島大学
共同提案機関:株式会社遺伝子治療研究所
①(テーマ2)
緑内障のカルパイン活性化の生体内イメージングシステムの開発
代表機関:東北大学
共同提案機関:五稜化薬株式会社
②(テーマ1)
認知症に対するHMGB1抗体医薬の創出
代表機関:東京医科鹵科大学
共同提案機関:D3合同会社
②(テーマ2)
ロボット支援手術における熟練技術追体験型学習システム
代表機関:大阪大学
共同提案機関:株式会社計数技研/関西医科大学/京都大学

・委託金額の上限
①1億4,820万円(4,940万円×3年)
②3,900円(1,950円×2年)※概算
・補助率の上限
委託(1/1)
・委託事業期間(最長)
①3年度 ②2年度
・中小企業向き
企業規模に関係なく申請できる。
・採択数
①8件 ②6件 合計:14件 (2019年)
・採択率
①10.3% ②8.9% (2019年)

【申請タイプ】
(委託事業)
①ACT-M(基本スキーム)
(委託事業)②ACT-MS(セットアップスキーム)

・連携
大学・研究機関等と連携して申請する必要があります。
・法認定等
法認定は不要。
・審査方式
書類審査に加え、必要に応じてヒアリングが行われる場合がある。
・対象となる経費
物品費、旅費、人件費・謝金、その他(研究成果発表費用、会議費、運搬費、機器リース費用、機器修理費用、印刷費、外注費、ライセンス料等)、間接経費(直接経費の30%以内)

【問い合わせ先】
AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)
産学連携部 産学連携課 医療分野研究成果展開事業
産学連携医療イノベーション創出プログラム事務局
E-mail sangaku-i@amed.go.jp

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